この記事では、年収420万の28歳社内SEが手に職をつけて、年収600万に達成するためのキャリアパスを解説しています。
28歳、社内SEとして年収420万円。安定はあるけど、このままで将来は大丈夫?
30歳を目前にして、漠然とキャリアの不安がある方は多いと思います。
そんな方に向けて、手に職をつける具体的なステップや、年収アップを叶えた具体的な行動まで。
社内SEで同じようにキャリアに悩む方のヒントになる体験談をまとめています。ぜひ参考にしてみてください!
28歳は人生の分岐点
28歳は、人生の大きな決断を迫られる年齢だと言われています。
30歳という節目が近くなることで、「その前に○○をしなきゃ」と考えやすいためです。
以下に、28歳の大きな悩みを3つまとめました。ぜひご覧ください!
キャリアパスに悩む
28歳という年齢はキャリアパスにとても悩む時期と言われています。
30歳を目前にして、「今の会社で本当に良いのだろうか」と疑問が沸き上がってきます。
かといって、新卒で入社して5年以上働いた会社を辞めるには、かなり覚悟が必要ですよね。
このように28歳はだれもが、“このまま社内にいるべき”か”リスクを取って飛び出すべきか”葛藤します。
家庭を持つ人が増える
28歳はプライベートでも大きな分岐点となっており、家庭を持つ人が増える年齢でもあります。
一般的に、30歳までに子どもを産むと考えると、28歳くらいが結婚の適齢期といえますよね。
もちろん、早い人は28歳で既にお子さんがいる方もいらっしゃいます。
そうなると、仕事そっちのけで色々考えることが増えるのは当然です。28歳はこのように家庭を持つことで、忙しくなるタイミングでもあります。
貯金が必要になる
28歳という年齢はなにかと貯金が必要になるタイミングです。
結婚する場合、その準備等で諸費用がかかりますし、結婚をしない人の場合でも、ほとんどの方が家賃や生活費を自分で支払っています。
そのため、なにかと貯金が必要になる年齢でもあるでしょう。
- 結婚式の準備費用
- マイホームの頭金
- 家賃・生活費
社内SEのメリット3選
社内SEとは社内のIT環境関連の仕事を担う専門職です。
ここでは、社内SEが他のエンジニアと比べてどのようなメリットがあるのか解説していきます!
残業が少ない
1つ目のメリットは残業が少ないという点です。
社内SEは、自社の経営を円滑にするための業務を日々行ってるため、社外からの影響は受けづらいです。
それに伴い、残業が少ない傾向にあります。
- お客様の都合で対応することが少ない
- 案件の状況に左右されない
- 緊急のトラブル対応が少ない
勤務場所が変わりづらい
2つ目のメリットは勤務場所が変わりづらいという点です。
社内SEは、実案件にアサインされることがないので、駐在やSESのように勤務場所が頻繁に変わるということはありません。
そのため、生活バランスが乱れたり、急な転勤で人生設計に影響が出るといったことは避けられます。
この点、ワークライフバランスを重視したいという方には、大きなメリットとなるでしょう。
レバテックダイレクトでは、転勤の有無や残業、フレックスの有無でも絞り込み検索できるのでワークライフバランスを重視した方にオススメです。
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自社への貢献を実感できる
3つ目のメリットは自社への貢献を実感できるという点です。
社内SEは、業務効率化や社内システムの修正など自社の業務を円滑にするために働いています。
このような業務を行うことで自社へ貢献ができているという実感を得られます。

社内の人から感謝される機会は多い!
他のエンジニアに比べて、社内の人からの信頼が厚いというのは、メリットの1つといえるでしょう。
社内SEのデメリット3選
では次に、社内SEのデメリットも解説していきます。
「このまま社内SEを続けていいのかな」と考えている方は、ぜひ目を通して見てください。
技術が身に付かない
デメリットの1つ目は、技術が身に付きづらいという点で、社内SEが最も不安に陥る要因でもあります。
社内SEは、実案件にアサインされることがないため、エンジニアとしての技術が身に付きづらいのは当然です。
また、平常業務が多く、臨機応変な対応が少ないため、圧倒的に現場力不足に陥ってしまいます。
これらが起因して、30歳手前で「手に職をつけたい」と考える方が多くなる傾向にあるようです。
人事評価が厳しい
2つ目のデメリットは人事評価が厳しいという点です。
社内SEは、エンジニアとは名ばかりで、実案件にアサインされることはなく、事務職と同じ平常業務を行います。
このような平常業務では、いわゆる減点方式が採用され”ミスをしないこと”が評価に繋がります。
この点は「どんどんアクティブにチャレンジしたい」という方にはデメリットとなるでしょう。
業務内容が社外で通用しない
3つ目のデメリットは業務内容が社外で通用しないという点です。
社内SEは、社内独自のシステムしか触っていないので、他のシステムを扱えないという方が結構います。
もちろん、「定年まで今の会社で働く」と考えているのであれば、それでも問題はありません。
しかし、「いつか転職したい」と考えているのであれば、早いに越したことはないです。
30歳になって技術がなく、社外に出るリスクも取れなくなってしまうのは、かなり致命的といえるでしょう。
社内SEが「手に職」をつける具体的なステップ
では実際に、社内SEが手に職をつけるための具体的なステップを解説していきます。
社内SEは技術が身に付きづらい一方で、残業が少なくワークライフバランスが整っている職種です。
そのため、キャリアアップをするための時間はしっかり確保できるはずです。
現状維持を突破したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。
①基礎的なIT知識を身に着ける
まず、最初のステップは基礎的なIT知識を身に着けることです。
社内のシステムだけを知っていても転職には応用しづらいのは当然ですよね・・・
そのため、ITの基礎を学び、汎用性の高いスキルを身に着ける必要があります。
ちなみに、ITスキルを身につけたかったら以下のサイトがオススメです。
エンジニア・プログラマー御用達の超王道サイトなので、ぜひチェックしてみてください。
②得意な業務を洗い出す
次のステップでは得意な業務、好きな業務を洗い出してみましょう。
社内SEは事務職と言われがちですが、その分、社内の幅広い業務に対応しています。
ここでは、これまで働いたなかで「自分と言えばこの業務」というものを1つ見つけてみましょう。
例えば、以下のようなものが挙げられます。
- システムの効率化が好き
- 法務部門との契約対応が得意
- 社内文書を書くのが周りより早い
③自分を売り込む
基礎的なIT知識を身に着け、自分の強みをブランド化したあとは、ひたすら売り込むだけです。
ここで、転職サイトの出番です。
転職サイトのプロフィールには、②で洗い出した強みを大々的にアピールしましょう。
出品してみたら、実はたくさん買い手がいたということはよくあります。メルカリあるあるですよね(笑)
転職サイトへの登録は会社を辞めずともできる“ノーリスクハイリターン”な行動ですのでぜひやってみてください。
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しかも転職エージェントを通さず、企業から直接オファー来るので、無駄な手間もありません。
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年収600万へのキャリアパス
手に職を付けたら、いざ年収600万へのキャリアパスを描きましょう!
実際に、年収を上げるのは以下の3つの方法が現実的です。
転職でキャリアアップ
転職は年収を上げる方法で最も王道のルートです。
有名な話ですが、コンビニで買う水は100円。飛行機の機内で買う水は300円。
砂漠では大金を払っても買う人がいます。同じものだとしても、環境次第でその価値は大きく変わります。
これは人材でも同じこと。大層な技術や難解な資格がなくても、業務効率化に注いできたエネルギーを高値で買いたい企業はたくさんいます。
まずは、自分に需要があるのかを知るためにも、転職エージェントに登録してみましょう。
レバテックダイレクトに登録すると、プロフィールを見た企業がスカウトしてくれます。届くスカウトを見れば、あなたの市場価値も見えてきます。
プロフィールを設定して、待つだけなので登録しておきましょう!
給与交渉をする
意外と皆がやらない年収アップの方法が給与交渉です。
成功すれば、転職せずとも給与を上げられます。
社内システムを人質に給与交渉をするのはとてもオススメです。
もし仮に交渉が失敗しても「どうしたら給与が上がるのか」フィードバックをもらうことで、今後の行動にも活かすことができます。
そのため、デメリットは全くないですし、全然恥ずかしいことでもありません。ぜひ、給与交渉をしてみましょう!
副業で案件獲得
最後はやや難易度が高いですが、副業で年収アップを目指すルートです。
やり方としては、アウトソーシングサービスを使って、SE案件に応募するのが王道です。
平日の夜や土日を使って、まずは小さな案件に入ってみることで経験を積むことができます。
最初は時給1,000円もいかないなんてことも・・・
ですが、ここで積んだ経験は、本業のスキルアップにも繋がりますので、私的にはオススメです。
ぜひ、アウトソーシングサービスを駆使して、副収入を得てみましょう。
まとめ
この記事では、年収420万の28歳社内SEが手に職をつけて、年収600万に達成するためのキャリアパスを解説しました。
社内SEから年収を大幅に伸ばすには、強みを活かせる市場に自分を売り込むことが重要です。
戦略的に転職活動を行えば、20代後半からでも年収600万円は十分に狙えます。この記事を参考に、着実にステップアップできるキャリアプランを描きましょう。
このサイトでは、エンジニアのキャリアパスや転職についてまとめています。ぜひ他の記事も参考にしてみてください!


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